2013年2月26日火曜日

J-Head補修パーツが届きました。

J-Headノズルホルダを壊してしまってすぐに注文した補修部品が届きました。今回はhotends.comから注文しました。補修に必要なノズルホルダ単品で売っているところは選択肢がほとんどありません。こちらが元祖のようなので信頼できる&余所より安いという点もポイントが高いと思います。

ノズルホルダだけ注文はあまりにも悲しいので予備用に完成品を注文することにしました。ところが
完成品がOut of Stockとなっていたので、個別のパーツを注文しました。個別パーツを全部そろえると完成品ができてしまうあたり、単に注文したら組み立ててくれるのかもしれません。

2013年2月22日金曜日

Printrboardも破損

昨日、J-Headのノズルホルダに穴が開いたことを投稿しましたが、今日予備のホットエンドで印刷しようと思ったらホットエンドとベッドの温度が上がりません。どうやらPrintrboardのFET周辺も破損してしまったようです。

2013年2月20日水曜日

J-Head 破損

何やら印刷中にホットエンドの温度が急に下がるなあと思ったら、ノズルホルダに穴が開いてそこから融けたABSが洩れてました。写真中央の黄色い点は洩れた黄色のABSです。穴の直径で1.5ミリくらいでしょうか。この部分だけで20ドルくらいで売ってるようですが、届くのにどれくらいかかるかなぁ。

2013年2月11日月曜日

How to flash Marlin for Printrboard (got from printrbot)

More details: here

Printrboard Rev. D from Printrbot

Firmware: marlin
Bootloader: Atmel's DFU Bootloader
Some seller sells Printrboard with LUFA's CDC Bootloader.  This instruction is for Printrboard with DFU Bootloader.

2013年1月21日月曜日

Mendelmaxパーツ印刷中(その1)

引き続き、Mendelmaxのパーツを印刷中です。

パーツが印刷中にベッドからはがれてしまう対策ですが、あれからSlic3rの設定を見直しベッドの温度を上げる&Brimの設定を周囲5mmにしたところ、大きく改善されました。

左がBrimなし。写真ではわかりにくいですが、一番下の層の左右両端が歪んで0.2mmほど浮いてます。印刷中も何時剥がれるのか気になって仕方がありませんでした。
右がBrimあり。歪みは見えず、印刷中も安心してみてられます。これなら複数パーツの同時印刷にも耐えられるかも。

ひとつだけ気になる点があります。両パーツともに真ん中右端付近に亀裂が入ってしまっています。印刷直後はなかったので、これもパーツが冷えて縮んだときに出来た物だと思います。

現在のホットエンド温度230℃, ヒートベッド温度85℃。冷却ファンは使用していません(手元のファンが8cmのみなのでマウントから設計しないといけないのでサボってます)。冷却ファンってABSでも効果があるんでしょうか?

Nexus7の専用ドッキングステーション購入

ずっと欲しかったドッキングステーションをついに購入しました。ビックカメラの通販で注文したら翌日に配達されました。アメリカとは宅配のスピードのケタが違いますね。

すでにあちこちでレビューされているので手短に。箱の中にはドック本体と多国語の説明書が一枚のみ。充電アダプタはNexus7付属の物を使用するので、もう一個欲しい人は追加で購入する必要があります。

ドック本体がしっかりと重く作られている上、端子が接触するだけでコネクタを差し込んでいるわけではないのでNexus7取り外し時にドックがついてきてしまうことはまずありません。逆にちょっとずれると充電が止まってしまうのは注意が必要かもしれません。

ドックを買って何をしたかったかというと、ワンタッチで充電はもちろん、Android 4.2の新機能であるスクリーンセーバーを使ってフォトフレームっポイことがしたかったのです。早速試してみました。時計とフォトテーブルと時計って同時に表示できないみたい。どこかにこの辺をいじったカスタムロムってないでしょうか。

あと、スクリーンセーバーの起動条件はドック装着時、充電時、いずれかの3条件あるのですが、ドックが電源に装着されてないと認識されないのでドック装着時=充電時となります。家にいる間は常時ドックに置いておきたいんですが、バッテリー寿命への影響はどうなんでしょうか。

2013年1月20日日曜日

Mendelmax作成しはじめました

Mendelmax 1.5の作成を始めました。準備段階からRepRap DIY 3DPrinter 備忘録を大いに参考にさせていただいています。主なパーツの購入先まで公開していただいているのでものすごく助かります。

フレームやシャフトは購入して切断やネジ穴加工が若干必要ですが、ある程度ちょうどいいサイズの物が購入できます。ただ、個人としての購入に対応してくれる会社が限られているので若干割高だったり、ピッタリジャストサイズの材料は購入できなかったりします。当面の課題はリニアシャフト500mmをジャストサイズ420mmに切断するには手元の工具では厳しそうということでしょうか。
ベアリング等も購入する必要がありますが、こちらは加工の必要なし。

フレームやシャフト以外のほとんどの部品は3Dプリンタで印刷ができます。こちらも$100前後で購入が可能なのですが、自分でパーツを印刷して複製が作成できるのがreprapのウリなのでここはやはり自力で作成したいと思います。