早くもAOSP 4.2ベースのParanoid Androidが発表されました。
xdaのここの開発者のコメントにあるようにAOSP由来のバグが残っています。
結構深刻なものもあるので、導入前にチェックしてから導入しましょう。
ROMのダウンロードはこちら。gooマネージャーを使うことをお勧めします。
今バージョンからはgappsもParanoid Android専用です。gooからは現在はダウンロードできないようなのでこちらから。
CWMリカバリも新しいバージョンが公開されています。ダウンロードはこちら。Nexus7用を間違えずにダウンロードします。私はtouchバージョンが好きです。
CWMのインストール方法はHow to root Nexus7 (Android 4.2)を参照してください。
CWMリカバリのバージョンアップ後、ブートローダーからそのままリカバリを起動。
mounts and storageを選択。以下の3コマンドを選択して実行。
format /system
format /cache
format /data
Go Backでメニューの最初に戻る。
install zip from sdcardを選択。choose from sdcardを選択し、ダウンロードしたROMをインストールします。以前にも書きましたがこれまでとは異なり/sdcardの下に/0というフォルダがあってその下に実際のsdcardの内容が保存されています。複数のユーザープロファイルがある場合は、若干異なるらしいです(未確認)
続いてgappsを同様の手順でインストール。
Go Backでメニューの最初に戻り、reboot system nowで再起動。
私の場合、再起動後約1分でWelcome画面が出ました。
2012年11月20日火曜日
2012年11月19日月曜日
Nexus7 Android 4.2 システム言語設定を日本語以外にしたときのフォント変更
私はNexus7をシステム言語を英語のまま使用しています。以前、Android 4.1でもNexus7の日本語フォントを変更する(言語設定は英語のまま)という記事を書いていますが、この場合、表示される漢字が日本語ではなく中国語の所謂中華フォントになってしまいます。
さて、これを直すには/system/etc/fallback_fonts.xmlを変更します。ルート化が必要になります。以前のバージョンにあったfallback_fonts-ja.xmlは見当たりません。前回のようにfallback_fonts-ja.xmlをfallback_fonts.xmlに上書きする方法は使えません。
fallback_fonts.xmlを書き換えることができるプログラムは限られており、手元のESファイルエクスプローラー付属のエディタは使いにくかったので、一旦/sdcard/以下にコピー。普通のテキストで日田で編集後、元の場所にコピーしなおすという方法にした。
修正方法はこれまで同様、DoridSansFallback.ttfとMTLmr3m.ttfを入れ替えるだけです。Andorid 4.2ではMTLmr3m.ttfが
<file lang="ja">MTLmr3m.ttf</file>
となっています。念のため、位置を入れ替えるだけでなく、「lang="ja"」を削除し、
<file>MTLmr3m.ttf</file>
としました。
再起動後、フォントが日本語用フォントになっているのを確認してスッキリ。
2012年11月14日水曜日
How to root Nexus7 (Android 4.2)
さて、先ほどファクトリーイメージをインストールしたNexus7ですが、カスタムリカバリから何からすべて完全に初期化されてしまったので再度Root化の必要があります。
早速CWMリカバリをインストールします。ダウンロードはこちら。間違えて他の機種のファイルをダウンロードしないようにしましょう。私はtouchの方が好みです。
Android 4.2では開発者向けオプションが隠されています。設定からAbout tabletを選択。Build numberを複数回タップすると開発者向けオプションが選択可能になります。開発者向けオプションのUSBデバッグを有効にしたあと、PCと接続します。
次にSuperSUをxdaのここからダウンロードします。ダウンロードしたzipファイルをエクスプローラーなどでNexus7の内部ストレージにコピーします。絶対にファイルを展開したり、変更したりしてはいけません。
電源をオフにした後、音量上下ボタンを押したまま電源ONしてブートローダーを起動します。コマンドプロンプトを起動。リカバリを保存したフォルダに移動後、
早速CWMリカバリをインストールします。ダウンロードはこちら。間違えて他の機種のファイルをダウンロードしないようにしましょう。私はtouchの方が好みです。
Android 4.2では開発者向けオプションが隠されています。設定からAbout tabletを選択。Build numberを複数回タップすると開発者向けオプションが選択可能になります。開発者向けオプションのUSBデバッグを有効にしたあと、PCと接続します。
次にSuperSUをxdaのここからダウンロードします。ダウンロードしたzipファイルをエクスプローラーなどでNexus7の内部ストレージにコピーします。絶対にファイルを展開したり、変更したりしてはいけません。
電源をオフにした後、音量上下ボタンを押したまま電源ONしてブートローダーを起動します。コマンドプロンプトを起動。リカバリを保存したフォルダに移動後、
fastboot flash recovery recovery-clockwork-touch-6.0.1.0-grouper.img
と入力。リカバリがインストールされるのでブートローダーからリカバリを起動します。
install zip from sdcardを選択。Android 4.2からは/sdcardではなく/sdcard/0が内部ストレージになったらしく、いつものフォルダは見当たりません。あわてず「/0/」とかそんなフォルダを選択すると見慣れたフォルダが見つかります。先ほどコピーしたSuperSU.zipをインストールして、再起動すれば終了です。
nexus7にAndroid 4.2のファクトリーイメージをインストール
ついにAndroid 4.2が出ましたね!実はNexus10を購入するか迷っていたのですが物欲が最大に高まったタイミングで今回は予約受付がないと知り、徐々に熱が冷め、今日、Googleからのお知らせメールが来る前にPlayストアから購入可能状態になっていることに気付き、完全に冷めてしまいました。しばらくはNexus7でAndroid 4.2を満喫します。
Nexus7にファクトリーイメージをインストールするためには下準備が必要です。具体的にはAndroid SDKのインストール、ドライバ設定の更新等です。私が以前インストールしたときのことはHow to root nexus7 (自分用メモ)にまとめてあります。やや情報が古いため、最新の情報を確認しつつ準備することをお勧めします。
次に当然ですが、ファクトリーイメージをPCでダウンロードする必要があります。ファクトリーイメージはここからダウンロードできます。4.2 (JOP40C)というのが今回インストールするイメージです。3G版のNexus7用のイメージがすぐ下にありますので間違えないように注意してください。
また、ファクトリーイメージのインストール時には内部ストレージのデータを含む全データが初期化されます。必ずバックアップをしっかりとっておきましょう。
ダウンロードしたファイルを作業用フォルダに展開、nakasi-jop40cフォルダ内のflash-all.batを実行すると全自動でインストールが行われます。私の場合は約2分で終了しました。自動的に再起動します。初回起動時は若干時間がかかります。
起動後、wifiに接続、googleアカウントの設定などを完了するとインストールしてあったアプリの再インストールが自動的に行われます。が、何やらエラー続出。どうやら一斉にダウンロードを試みて失敗している&過去にインストールしていたアプリ(すでにアンインストールしてある)までインストールしようとしている模様。この辺、もう少し何とかならないのでしょうか。
起動後、wifiに接続、googleアカウントの設定などを完了するとインストールしてあったアプリの再インストールが自動的に行われます。が、何やらエラー続出。どうやら一斉にダウンロードを試みて失敗している&過去にインストールしていたアプリ(すでにアンインストールしてある)までインストールしようとしている模様。この辺、もう少し何とかならないのでしょうか。
2012年11月9日金曜日
Nexus7にParanoid Android 2.54をインストール
Paranoid Androidの新バージョン2.54をインストールしました。次はAndroid 4.2がリリースしてからになるそうです。主な更新内容はCyanogen mod最新の変更を適用、バグフィクスです。
また、Android 4.2からはAOSPベースに移行することが決定しているので、CM10ベースのParanoid Andoroidとしては最終バージョンとなるようです。
ちょうど先日Titanium Backupがバージョンアップし、インストールしたアプリをCWMのzipファイルとしてバックアップできるようになりました。今まではROMのインストール後に再起動、Titanium Backupをインストールしてからアプリのリストアという手順でしたが、この機能を使えばROM・gappsインストール時にアプリのリストアが可能になって超簡単。のはずでしたが、、今回作成したバックアップをインストールしたところ、インストール中にリブートがかかってしまいました。大丈夫なのかな~と思いつつ見守っていましたが、ROMのブート画面で停止。
今回は諦めていつものようにROM起動後にTitanium Backupをインストール、バックアップからリストアしました。
11/10/2012 追記
その後、調べてみましたが皆さん新機能のzipからのインストールには失敗しているようですね。まだ未完成の機能なのでしょうか。当面はこれまで通りのバックアップ、リストアの手順がよさそうです。
また、Android 4.2からはAOSPベースに移行することが決定しているので、CM10ベースのParanoid Andoroidとしては最終バージョンとなるようです。
ちょうど先日Titanium Backupがバージョンアップし、インストールしたアプリをCWMのzipファイルとしてバックアップできるようになりました。今まではROMのインストール後に再起動、Titanium Backupをインストールしてからアプリのリストアという手順でしたが、この機能を使えばROM・gappsインストール時にアプリのリストアが可能になって超簡単。のはずでしたが、、今回作成したバックアップをインストールしたところ、インストール中にリブートがかかってしまいました。大丈夫なのかな~と思いつつ見守っていましたが、ROMのブート画面で停止。
今回は諦めていつものようにROM起動後にTitanium Backupをインストール、バックアップからリストアしました。
11/10/2012 追記
その後、調べてみましたが皆さん新機能のzipからのインストールには失敗しているようですね。まだ未完成の機能なのでしょうか。当面はこれまで通りのバックアップ、リストアの手順がよさそうです。
2012年11月6日火曜日
Nexus7にParanoid Android 2.532をインストール
Paranoid Android 2.532がリリースされました。と言っても設定のパワーメニューにExpanded desktopが二つ表示されていたのが修正されただけです。ほとんどの方はアップデートの必要はないと思います。
私はParanoid preferencesの設定保存とリストアを試してみたかった(goo managerのアップデート通知が煩わしかった)ので、アップデートしてみました。ほとんど変更点はないのは分かっているので上書きインストールです。
今まで私が試した際にはいつもParanoid preferencesのアップデートがあって失敗していました(旧バージョンの設定が読み込めないことがある)が今回はバージョンアップはないので問題なく読み込めました。アプリごとのUI設定だけでなく、ナビゲーションバーの色設定もすべて引き継げました。
一つだけ注意しないといけないのは設定が/sdcardではなく/data以下に保存されているということです。フルワイプはもちろん、似非フルワイプでも設定が消えてしまいます。今回は上書きインストールだったので問題ありませんでしたがクリーンインストールをするつもりなら事前にバックアップデータを他の場所にコピーしておく必要があります。クリーンインストール後はバックアップファイルが保存されているフォルダも存在しないので、一度設定をバックアップしてフォルダができたことを確認後、コピーしたファイルを元の場所に戻すという操作が必要です。
前回のバージョンアップ時にCyanogen modのファイルマネージャーについて触れましたが、最近開発者の方がAndroid 4.2からはCMベースではなくAOSPベースにするとコメントされています。CMは突然ソースの大幅改変が入ることがあって、そのたびにParanoid Androidとの整合性をとるのが大変だからだそうです。今後、どうなっていくのか楽しみです。
私はParanoid preferencesの設定保存とリストアを試してみたかった(goo managerのアップデート通知が煩わしかった)ので、アップデートしてみました。ほとんど変更点はないのは分かっているので上書きインストールです。
今まで私が試した際にはいつもParanoid preferencesのアップデートがあって失敗していました(旧バージョンの設定が読み込めないことがある)が今回はバージョンアップはないので問題なく読み込めました。アプリごとのUI設定だけでなく、ナビゲーションバーの色設定もすべて引き継げました。
一つだけ注意しないといけないのは設定が/sdcardではなく/data以下に保存されているということです。フルワイプはもちろん、似非フルワイプでも設定が消えてしまいます。今回は上書きインストールだったので問題ありませんでしたがクリーンインストールをするつもりなら事前にバックアップデータを他の場所にコピーしておく必要があります。クリーンインストール後はバックアップファイルが保存されているフォルダも存在しないので、一度設定をバックアップしてフォルダができたことを確認後、コピーしたファイルを元の場所に戻すという操作が必要です。
前回のバージョンアップ時にCyanogen modのファイルマネージャーについて触れましたが、最近開発者の方がAndroid 4.2からはCMベースではなくAOSPベースにするとコメントされています。CMは突然ソースの大幅改変が入ることがあって、そのたびにParanoid Androidとの整合性をとるのが大変だからだそうです。今後、どうなっていくのか楽しみです。
2012年11月4日日曜日
Nexus7にParanoid Android 2.531をインストール
Paranoid Androidの新バージョンをインストールしました。が、小さなバグ修正のみなのでインストールしなくてOKだと思います。開発者のコメントでも必要はないと書かれています。今回は大きな修正はなかったようなので上書きインストールしました。
Ver 2.53
ヘッドホン検出関連の修正
Power Menuの設定画面で強制終了してしまう不具合あり
Ver 2.531
2.53にあったPower Menuの不具合修正
SQL edge casesの修正
SQL edge casesというのが何を指すのかちょっとわかりませんでした。どなたか教えていただけませんか?
上書きインストールのせいかもしれませんが、Power Menuの設定にexpanded desktopの選択肢が二つあります。一方は有効ではないようです。最近expanded desktopの修正がたくさん入っているようなのでその途中かもしれません。
CM10で新たにfile managerが導入されたようですが、Paranoid Androidのgerritを見ると導入しないことになったようです。
Ver 2.53
ヘッドホン検出関連の修正
Power Menuの設定画面で強制終了してしまう不具合あり
Ver 2.531
2.53にあったPower Menuの不具合修正
SQL edge casesの修正
SQL edge casesというのが何を指すのかちょっとわかりませんでした。どなたか教えていただけませんか?
上書きインストールのせいかもしれませんが、Power Menuの設定にexpanded desktopの選択肢が二つあります。一方は有効ではないようです。最近expanded desktopの修正がたくさん入っているようなのでその途中かもしれません。
CM10で新たにfile managerが導入されたようですが、Paranoid Androidのgerritを見ると導入しないことになったようです。
登録:
投稿 (Atom)