PCのOSはWindows7 64bit。お約束ですが自己責任で。ここに書いてある通りにやって失敗したとか言われても責任とれません。参考にしたというか元ネタはXDAのここ。良く読めば全部書いてあるんだけど作業中は見落とすことがチラホラと。
基本的にリンク先の通りにすればOK。
Step1の前提条件のうちSDKのインストールについてはデフォルトのインストール先(AppData\local\android)ではなく、C:\とかにした方がいいかも。私は作業用フォルダを作ってそこで色々とやるのが好きなので "SDKをインストールしたフォルダ" \platform-toolsにパスを設定しておく。インストール後"SDKをインストールしたフォルダ"\extras\google\usb_driverにあるandroid_winusb.infを編集。64bitなのでGoogle.NTamd64セクションのGoogle Nexus7を探す。最後の部分に
を追加。%CompositeAdbInterface% = USB_Install, USB\VID_18D1&PID_4E44&MI_01 %CompositeAdbInterface% = USB_Install, USB\VID_18D1&PID_D001
Nexus7をPCに接続しても認識されない(ドライバのパスが間違ってるため)。デバイスマネージャを開き、!マークのついたドライバのプロパティから更新。"SDKをインストールしたフォルダ"\extras\google\usb_driverを選択。
Step2のブートローダーのアンロックの元はXDAのここ。
CWM recoveryとSuperSUは適当に最新版をゲット。CWM recoveryは作業用フォルダに展開しておく。SuperSUはzipのままでOKだが短い名前の方が後で楽。(今回はrecovery-clockwork-touch-6.0.1.0-grouper.imgとSuperSU v0.94を使用した)
Nexus7のdeveloper optionsからUSB debugを有効にしておく。 PCのコマンドラインを起動。作業用フォルダに移動。次の1行目を実行し、Nexus7の方でOK出すとデータが消えるので/sdcardの中はバックアップした方がいい。(1回目はこれをしてなかったから結構面倒だった)
fastboot oem unlock
fastboot flash recovery CWM-grouper-recovery.img
adb reboot recovery
リカバリモードに入ったところで再度Nexus7がPCから認識されなくなる。再度デバイスマネージャを開き、ドライバのプロパティを更新。今度も"SDKをインストールしたフォルダ"\extras\google\usb_driverを選択。(ここが一番冷や汗かいた)。recoveryの上書きを止めるために以下の作業を行うらしいんだけど、ファクトリーイメージから復旧した場合はrecovery-from-boot.pが見当たらなかった。赤字は元ネタからの修正。再起動、ブートローダー画面だったかリカバリーまで行くのか忘れた。adb shell mount /system cd /system mv recovery-from-boot.p recovery-from-boot.bak cd / umount /system exit
CWMのメニューから"install zip from sdcard"を選んでSuperSUをインストールして完了。元ネタにはStep 3: True Rooting!というステップがあるがlinuxが必要になるので後回し。titanium backupとかはここまでのステップで使えるようになってるのでOK。adb push CWM-SuperSU-v0.94.zip /sdcard adb reboot recovery
0 件のコメント:
コメントを投稿